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第13回 おむかいのカモシカさん

2023年7月3日に収録しました。 夏に向かうこの頃、生き物の元気な姿や声を感じます。 5月から6月にかけ、立て続けにカモシカさんがお向かいの斜面に数日暮らました。 その時の様子を少しだけ話しています。 2023年6月4日にインスタグラムに投稿したカモシカさんは、5月下旬から6月にかけて暮らしたお向かいさんです。
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第12回 ひさしぶりの遠出

2023年5月31日に収録しました。 今月は遠出する事が多い月でした。久しぶりの夜行バス、楽しい節約の旅となりました。 その旅の様子を少しだけ、話しています。 5月14日にインスタグラムに投稿した薔薇は、立ち寄った空港で撮った写真です(^^)
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第11回 冬のおわり、春のしるし

2023年4月30日に収録しました。 今回は、草花が知らせてくれる「冬のおわり」と「春のしるし」について話しています。 ぜひ、3月終わりから4月に、instagramの@noji.artsに投稿した写真と合わせてご覧下さい。 また放送のおわりに、録音した鳥の声を流しています。にぎやかな鳥たちの声に、この土地の雰囲気を感じて頂けると嬉しいです。
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第10回 雪国の屋根のはなし

2023年2月28日に、instagramの@noji.artsに投稿した写真に関連して、屋根の話をしています。 この土地を知るまで、雪国のすべての家で屋根の雪下ろしが必要だと思っていました。 実際は違い、暮らしている地域の家には雪が落ちやすい屋根が付いています。 そんな雪国の屋根の話、聴いて頂けると嬉しいです。 実は…雪が落ちる音を聞いて頂きたくて撮ったのですが、予想以上に恐怖を感じる轟音だったので、今回は削除しました。
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第9回 寒い朝と山水の水道

2023年1月28日に、instagramの@noji.artsに投稿した、ちょうどその日にした失敗について話しています。 今年は、様々な地域で水道管凍結の話を耳にし、我が家も気を付けなければと引き締まります。 山水暮らしの凍結の話、聴いて頂けると嬉しいです。
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第8回 雪に残る動物の足跡

2023年1月1日に、instagramの@noji.artsに投稿した写真から、動物の足跡のお話をしています。 雪のあとの快晴の朝、雪の上に様々な動物の足跡が見られます。 今年の干支のウサギの3点の足跡(前脚2個と後脚が1個にみえる)をはじめ、シカやキツネや冬眠し損ねている動物など、足跡から彼らのくらしを想像することができます。 除雪機フル回転の大変な日々の中、笑顔になれる瞬間です。
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第7回 青竹でも白竹でもない竹

2022年11月20日に、instagramの@noji.artsに投稿した竹ヒゴ、青竹でも白竹でもない竹の話をしています。 NOJIでは青竹を油抜きした竹、晒竹と言われる竹材を使っています。 自分たちで油抜きをするようになってから、その大変さはもちろん、新たな気づきも得ています。 そして、その気づきから知った「竹の魅力を伝えたい」と思い収録しました。 外はミゾレが降っており、屋根に当たる音を上手に消せませんでした…
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第6回 竹材のはなしを少しだけ

2022年10月24日に、instagramの@noji.artsに投稿した写真に関連して、竹材の話を少しだけしています。 材料の話は深く、私が知らないことが山程ありますので、学校で習ったことや、先輩・仲間から聴いたことを、実践しながら学び取っています。 そんな中の「少しだけ」ですが、興味や関心をもって頂けますと嬉しいです。 ちなみに今回は、早起きした日ではなく、連日続いている油抜き作業の小休憩として収録しました。 なお、竹の図鑑は下のリンクにあるものを愛用しています。(定価の数倍になっていて驚きました。)
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第5回 竹工芸・竹細工の道具、竹割包丁のはなし

2022年10月5日に、instagramの@noji.artsに投稿した、包丁のお話です。 竹工芸や竹細工の品が出来るまでに、いくつかの工程を経る訳ですが、そこで使う中心的な道具が刃物です。 作る品や工程によって数種類の刃物を使い分けるなか、一番長く使う道具が「竹割包丁」という包丁です。 今回はこの竹割包丁について、少しだけ、はやく起きた朝に一人静かに収録しています。
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第4回 青パパイヤ、その後

2022年9月25日に、instagramの@noji.artsに投稿した、青パパイヤのその後についてのお話です。 義母さんから届いた見たことのない野菜。 半分に切ると、ヌルっとした果肉から白い物質が湧き出て、手が痒くなったり、癖のある匂いが漂っていました。 はじめは「どうやって食べるのか、食べられるのか」状態でしたが、正体を知るにつれ、興味が湧いてきて、お料理して食しました。 今回は早過ぎではなく、はやく起きた朝に一人静かに収録しています。